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家造(いえぞう)について
家造 株式会社加藤組 専務取締役 加藤 善典自社紹介
家造は本社を村上に構える創業90年の建設会社株式会社加藤組で木造注文住宅を専門に扱っている事業部です。(施工エリア)国産材、特に新潟の木を使い、住宅の新築工事の他、リフォーム工事、解体工事を行っております。
基本的なこと
住まい手が喜ぶ「すがすがしい家」「長持ちする家」をつくることが家造の使命です。
そのために気持ちのいい素材、本物の素材で家をつくります。家のカタチについては設計のプロである建築家を交え、土地やご予算という制約の中でどうすれば気持ちのいい住まいになるか、建主と共に頭に汗してプランを練ります。そして村上の大工をはじめとする熟練の職人がそれをカタチにするというのが家造のスタイルです。

「チルチンびと」との出逢い
家造の家づくりを語る上で欠かせないのが建築誌「チルチンびと」です。修行時代、職場の休憩室にこの本があり、パラパラと眺めていました。そして「将来自分の家をつくるならこんな家がいい」と思うようになりました。この本に掲載されている木の家こそが、私の価値観に合った「いい家」でした。家業である建設会社に戻り家づくりに関わるようになり、チルチンびとに掲載されるような木の家を提供していきたいと考えました。
チルチンびと地域主義工務店の会
そう考えて飛び込んだのがチルチンびと地域主義工務店の会でした。この会に入会したことによって得た建築家との出逢いや、住まいづくりに対する考え方、素材や環境についての学びが現在の家造の家づくりの特徴となっています。
展示場をつくる

2008年4月に展示場をオープンしました。村上出身の建築家が設計し村上の木を使って、村上の会社、職人が造った家ということで「村上の家」という名前の展示場にしました。
現在の家づくり
展示場がすばらしくても、実際にお客様の家を建てるときに展示場と違ってはウソになります。そこで展示場を設計した田中敏溥建築設計事務所のOBである建築家の水澤悟氏に設計顧問となってもらうことで、一流の設計を弊社が吸収し、しかも建主様にとってもメリットがある家づくりができる体制を現在採用しています。
おわりに
建主にとってよい住まいづくりに不可欠なもののひとつに相性の合う工務店との縁があると思います。是非一度新潟市北区(競馬場インター降りてすぐ)にあります常設展示場にお越しください。ホームページではお伝えできない素材の感触や家の雰囲気を感じていただきたいと思います。そして、家づくりを一緒に進めるパートナーとして相応しい会社かをご判断していただけたらと思います。お会いすることを楽しみにしております。











