家造スタッフによる日常や現場のことなどを書いたブログです。

0120-918-085

〒950-3304 新潟県新潟市北区木崎863-2

blog

つくり手ブログ

Calendar
カレンダー

2018年11月
« 10月   12月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

Contributor
投稿者

2018/11/23 スタッフの家づくり Vol.50 タイルを張る

1年前に完成したわが家ですが、まだまだ家づくりは続きます。

今回はタイル張り。

半年ほど前から計画はあったものの、入居直前にようやく実現しました。

タイルを張った箇所は、

 

①洗面化粧台 → 鏡とハイバックカウンターの間

②台所    → コンロ脇の壁

③食器棚   → 下台の天板

 

そもそもなぜタイルを張ることになったかというと、1年前完成した直後の妻のひと言。

わが家の食器棚は杉材の「ムクボード」で作られています。

 

 

本来下台の天板はナラやタモなど硬い木で作るのですが、予算削減のため、天板も杉材で製作してもらいました。

「ムクボード」は杉材のはぎ板で、本来床の下地材などで使用します。

なので正直綺麗ではない。

節もあるし、抜け節もあります。

そんな材を天板に使ったものですから、最初に見た妻のひと言、「節にパンのカスが詰まりそう」。

そんな想像、私には全然ありませんでした。

その辺りは女性目線、主婦目線なのでしょう。

勉強になりました。

水澤さんにそんなことを言われましたと伝えたところ、「じゃあタイルでも張れば?」と。

タイル張り計画の始まりです。

 

 

せっかくタイルを張るのだから、この際水廻りでタイルを張れそうなところに張ってもらおうと、①②も依頼しました。

 

①は、以前のブログにも書いたとおり、鏡と洗面台を分けたため、その間がわずかに空いていました。

「エッグウォール」でその部分も仕上げておりましたが、洗髪台としても使うのできっとばしゃばしゃになるだろうと。

②は、揚げ物をした際の油跳ね防止用として。

以前建てていただいたお客様の意見を参考にさせていただきました。

 

 

次にタイルの選定です。

①~③を別々のタイルにすることも出来ましたが、お金もかかります。

そもそも「パンカス詰まり解消」のためのタイル張りですから、天板部分にそんな目立つ色も使いたくない。

ここは無難に白に決めました。

 

 

タイルの入手先は得意の「メルカリ」。

ほんとなんでも売ってますよ。

とりあえず「メルカリ」で調べてみたところ、ちょうどいいタイルが売ってました!

リクシルの「インテリアモザイク ニュアンス」です。

アマゾンや楽天で価格を調べてみても断然安い。

出品者の方のコメントを見ると、在庫が3箱あり、3箱同時購入の場合はさらにお値下げしていただけるとのこと。

ちょうど売上金もあったので3箱購入しました。

 

 

タイルも手に入ったところでいよいよ施工開始です。

目地も無難に白。

タイル張りというと「手入れが大変=目地のカビ」を想像する方も少なくないと思いますが、今はいい目地材があるんですね。

リクシル「スーパークリーンバス・トイレ」。

従来の目地に比べ、水分や汚れの染み込みを防いでくれるので、カビも発生しにくいようです。

 

 

タイル職人の北澤さん↓↓↓

 

 

 

 

 

 

見事に3か所仕上げていただきました。

苦労された箇所は②の壁。

漆喰で仕上げていたので、それをはがす作業が難航したようです。

※漆喰上にそのままタイルを張ると剥がれる可能性があるようです。

張るなら最初から計画しておくべきでした。。

 

 

北澤さんに「タイル余りましたか?」と尋ねたところ、「だいぶ余ってますよ」とのこと。

使用したタイルは1箱とちょっと。

あれ、結構余ってしまいました。

 

 

他に使いみちもないので、もし「タイルを張りたい」というブログ読者様がいらっしゃいましたら1箱差し上げます。

約1.7㎡ほど張れると思います。

DIYで張ってみるのもいいかも。

北区の展示場に取りに来ていただける方限定ですが、もしほしい方がいらっしゃいましたらメールにてご連絡ください。

 

info@iezo.co.jp

若山宛

 

以上、わが家のタイル張りでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

お問い合わせ

facebook

insta

access

pagetop

Copyrightc 2017 家造(加藤組). All Rights Reserved. Created by Co., Ltd ABABAI.
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。