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2019/02/08 真鍮表札は木との相性がいい

11月に越して早3か月。

その間表札も出しておらず、宅配便が届くたびに「若山さんのお宅ですか?」と配達の方の疑心暗鬼が伝わってきておりました。

早く付けたかったのですが、これといったものが見つからなく…

当初はステンレス製のアルファベット文字で「WAKAYAMA」とつくろうと思っていたのですが、予想以上に高い!

 

 

ひと文字ひと文字くり抜くわけですから手間がかかっているのでしょう。

シンプルで憧れはあったものの断念です。

木の表札という選択もありましたが、木の壁に木だとあまりにも溶け込みすぎてしまうかなと。

個人的に木と金属の相性が好きなので、予算内でいいものはないかと検討しておりました。

 

 

最近調べる方法として多いのが「インスタ」。

「表札」と検索するだけでいいアイディアがたくさん出てきます。

そんな中で目に留まったのが「chicori ‐チコリ-」さんのインスタ。

特製の真鍮表札をオーダーで製作してくれるショップです。

サイズ、文字フォントが選べ、一番小さいサイズならお手頃な値段。

問い合わせするとすぐに見本をメールで送ってくれてイメージもしやすかったです。

予算的にもイメージ的にもお店の対応もよかったのでこちらに決定!

注文してから3週間ほどで届きました。

 

 

次は取付です。

位置は郵便受けの隣りです。

説明書には「取付は専門業者に依頼してください」と書いてありましたが、一応専門業者なので自分でやってしまいました。

まずは墨だしから。

 

 

郵便受けの高さとサッシのセンターを出して位置を決めます。

どこかを基準に揃えることで綺麗にまとまります。

 

続いて表札を付ける前のアクリル下地の取付。

これにはM4の平ビスが必要なので、コメリで購入。

ドリルで下穴をあけたほうが取付やすいので、お正月のムサシのセールで購入したブラック&デッカーのマルチツールの出番。

「男は黙ってマキタ」とある職人さんから工具の話しを聞いたことがありますが、DIYツールとしてはこれで十分すぎるくらいです。

 

 

アクリル板を取り付けたら屋外用両面テープを張りつけて表札を取り付けます。

左右上下の位置が狂わないか慎重を期す場面。

なんとか狂いなく取付完了です。

 

 

 

郵便受けがステンで表札が真鍮なので、その辺のバランスがどうかなと少し心配しましたが、付いてみると案外気になりません。

むしろ杉の色を真鍮の色がいい組み合わせです。

表面が黒く経年変化していくのが真鍮の特徴ではありますが、これからアンティークになるのを楽しみにまってようと思います。

これで配達の方にも迷わず届けてもらえそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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