2024/10/15 椅子展
家を建ててからというもの、椅子への興味、愛着が湧き続けている私
お尻は家族3つ分しかないのに、椅子はいくつあることやら、、、
よく妻からぼやかれるひと言です(笑
いろいろなシーンごとに椅子はあっていいと思ってます
食事、勉強、読書、TVの視聴などなど
椅子は、暮らしを充実させてくれるものなのです
家の広さが許す限り、いろいろな椅子に囲まれたい、、、
今月はじめ、東京に行ってきました
目的は、田中敏溥さんの椅子展です
田中さんは、北区のモデルハウス、社長宅を設計された方であり、水澤さんのお師匠さんでもあり、私が大好きな建築家さんのひとりです
住宅設計は数年前に引退され、その直後から椅子の設計に注力されてました
今回その設計された椅子たちを見て、座らせていただける機会があるということで、社長とともに上京
現地で水澤さんとも合流し、田中さんから直に椅子づくりに関わるお話しを聞くことができました
設計された椅子たちは、ひとつひとつ座り心地が違う
けれど、座る人たちへの気配りを感じる、田中さんのお人柄があらわれた椅子たちでした
たいへん厚かましくも、すべてに座らせてさせていただきました(汗
住宅設計の建築家が設計した普段使いの椅子は、日本のナラの木と布、革で作られた、とてもシンプルで座り心地がいい、やさしい椅子でした
田中さん、会場のギャラリーさん、椅子製作のBANKsさん、このような機会をいただきありがとうございました















