2026/03/03 カミナリ被害
築9年を迎えたわが家
住まいも「築9年」ともなると、形あるもの、時にはちょっとしたメンテナンスが必要になる時期でもあります
〇突然、静まり返ったわが家の空調
わが家には、新築の時に導入した『そよ風』というシステムがあります
屋根の熱を利用して空気を循環させ、家中を心地よい温度に保ってくれる、まさに「家の呼吸」のような大切な設備です
ところが、今年の年始のこと
ふと気づくと、いつも動いているはずの『そよ風』の電源が、パタリと切れていました、、、
「あれ?故障かな?」
そう思った時、頭をよぎったのは、数日前の夜中に響き渡った「ドーーーン!!」という凄まじい落雷の音でした
〇犯人はやっぱり「カミナリ」でした
あまりの音の大きさに目が覚めたあの夜、目覚めの悪い娘もさすがに起きたそうです(妻は爆睡だったようです、、)
まさかとは思いましたが、メーカーの「環境創機」さんに問い合わせてみることに
「落雷が原因かもしれない」とのことで、本体ユニットとコントロールユニットを取り外し、メーカーさんへ送って詳しく調べてもらいました
数日後、返ってきた答えは、、、
「落雷による、内部の断線です」
修理費用、しめて約4万円、、
新年早々、家計にはちょっと痛い出費です、、
「9年も経つと、こういうこともあるのかなぁ」と、半分諦めかけていたのですが、、、
〇知っていますか?火災保険の「頼れる力」
ここで、ふと思い出したのが「火災保険」のことです
「火災」という名前ですが、実は多くの保険で「落雷による被害」も補償の対象になっているんです
さっそく保険会社さんに相談したところ、今回の修理費用を保険でカバーできることに!
4万円の出費を覚悟していたので、これには本当に救われました!
〇メンテナンスも「家との歩み」のひとつ
築9年
人間でいえば、ちょうど小学校の中学年くらいでしょうか
あちこち元気に動き回る分、時にはちょっとした手当てが必要になることもあります
でも、そうやって一つひとつ直したり、手をかけたりすることで、家への愛着はさらに深まっていくものだと感じています
もしもの時に備えておく「保険」の大切さも、身に染みて実感した出来事でした
みなさんも、もし「これって雷のせいかも?」という電化製品の不具合があったら、諦める前にぜひ加入されている保険をチェックしてみてください
これからも、手入れを楽しみながら、この家と一緒に歳を重ねていこうと思います














