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2019/03/08

性能について

目に見える形で住宅の性能を表し、安心・安全・心地よい住まいをご提案します。

 

住宅の性能を示すことが求められるようになりました。

以前、日本の家づくりでは断熱材の厚みや量、入れ方についての技術や知識、なによりその重要性を施工業者もお客様も認識しておらず、ここ新潟においても断熱性能の低い家づくりが行われてきました。

 

現在では、室内の温度が健康にもたらす影響についての調査・研究もなされ、快適さだけでなく、健康維持・健康寿命を延ばすために断熱性能の高い家をつくることの重要性が社会的に認識されています。

 

また、繰り返される地震のリスクに対して、家の耐震性能を示すことがお客様の安心に繋がると考え、ここでは私たちがつくる住宅の性能についてお伝えします。

 

社内の方針のため固い文章となっておりますがご了承ください。

 

安心・安全・心地よさのために

 

◎性能に対する基本的な考え方

1.ローテク

分かり易いこと。シンプルなこと。

自然素材や再生可能な素材を活かして使う。長年使用する建物本体と日進月歩で開発され買い替えが必要になる設備は別に考える。積極的に機械設備や石油製品を使わず、太陽光や風を活かし、無垢のもの、素材そのものを活かして使う。

 

2.ハイスペック

性能は数値で表す。目標とする数字を得られる設計をする。

断熱性能(熱の出入り)、構造性能(地震に対する強さ)を数値で示す。

 

断熱性能=HEAT20のG1(UA値=0.48)グレード相当

断熱材=セルロースファイバー(再生新聞紙)、ポリエステル(再生PE)

 

耐震性能=住宅性能表示制度の耐震等級2以上=数百年に一度程度発生する地震(震度6強から震度7程度)による力の1.25倍の力に対して、倒壊、崩壊しない程度を想定している。

 

3.ハイクオリティー

設計通りの性能を確実に確保するために質の高い施工・工事管理を行う。

とても当たり前のことだが、どんなに良い計画も、良い施工がなくては実現できない。

そのための技術力、品質に対する目と意識を持つ=第三者機関(※1)による保証制度を利用する。

 

◎性能を考えるにあたって

動かせない土地を知る

土地に合わせた建物を建てることが重要である。

災害に対する強さ=土地を知るところから。ハザードマップ(※2)、過去の災害の歴史を知る。

そのうえで、性能目標やGLの設定、基礎構造、外壁等の材料を決める。

 

VE提案について

建物を性能面で見た場合、その性能を確保するためには標準仕様の他にいくつもの方法がある。

建物の大きさ、ご予算、ご希望をお聞きして、コストダウンが必要な場合は、性能を確保するためのVE提案を行う。

 

※1第三者機関による保証制度

・まもりすまい保険=構造・雨漏りに対応(10年)

・地盤保証=不同沈下による損害に対応(10年)  

・無結露20年保証(推奨断熱工法採用の場合)

 

※2ハザードマップ

新潟市 

新発田市

胎内市

村上市

 

※詳しくは、モデルハウスでの無料相談会にお気軽にご参加ください。

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